幅広靴の選び方 ビルケンシュトック(04)いろいろな形、履き心地

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ビルケンシュトック合う靴、合わない靴

ビルケンシュトックの靴は、同じサイズ、同じ幅広でも
履いた感覚は大きく異なります。

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メインサイズ40幅広。
5年前、初めて履いたときには、サイズ39。
甲がきつくて断念しました。
ではワンサイズ大きくすればどうかと40幅広を買ってみました。

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甲は全く問題ありません。
逆の大きいくらい。
このソフティブラックはフットベッドが柔らかくて
歩いていて気持ち悪い。
残念。

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懲りずに、ダンディー、サイズ40幅広を購入。
サイズは、メイン同様に大きめ。

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ダンディーはハイカットなのでメインよりはホールド感がよく
足に馴染んで履きやすい靴です。

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パサデナは、何年かに一度モデルチェンジしています。
5年前には、サイズ39幅広でぴったり。

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上の写真は、4年前のもの。
その前のものに比べて、ひとまわり大きくなっていました。

最近のパサデナは、幅が狭く、甲の部分が低くなっています。
サイズ40幅広でも、甲が少し圧迫される感じ。
履き心地や良くないですね。
パサデナハイなら余裕があり、足にフィットしやすいのでオススメ。

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ケンジントンは、
しっかりとした作りのビジネスシューズタイプ。

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幅は中間幅、少し狭目です。

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アウトソールは革。
残念ながら、製造は終ってしまってます。

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シカゴは、ビルケンシュトックらしい形。
幅広で大きめ。
サイズ39幅広で、少し大きいくらいです。
シカゴも残念ながら、製造終了。修理も出来ません。

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ギルフォードは仕事でも使いやすく人気があるようです。
サイズは40幅広。
39幅広がちょうど良いので、40だと少し長め。
幅は昔の39幅広より少し狭目。
歩くとフィット感がイマイチです。
上の写真は、数年前に販売されていたギルフォードハイ。

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靴ひもを調整しながら締めるとちょうど良い履き心地に。

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中敷はシンプルで薄め。
アウトソールは凸凹のあるゴム製。
歩きやすいアウトソールで、修理もしやすそうです。

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つま先と踵の部分は革を重ねて補強してます。
全体的に革は柔らかめで足に馴染みそう。
その代わり型崩れもしそうです。

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ティミンズもしっかりとした作りのシューズタイプ。

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ティミンズはギルフォードよりも幅に余裕を感じます。
履いた感じは、ティミンズの方が心地よい。
メンフィスとパサデナの違いのようなイメージ。
とはいえ、長めで踵が少し浮く感じ。

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ギルフォード同様にティミンズもハイ、
ブーツの方が履きやすく、足になじみます。
 
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アウトソールはしっかり、しかし、軟らかく、歩きやすい。
現在、自分にとってはベストなビルケンシュトックの靴です。
 

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ビルケンはサンダルが一番

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ビルケンシュトックの靴が履きやすく、心地良いといっても
サンダルの心地よさにはかないません。
気にっているのはミラノです。
 
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サイズ39幅広だと少し長め。
サイズ38幅広だと長さはちょうど良いものの踵まわりがきつい。
サイズ40幅狭だと、幅はまずまずだけれど長い。
ぴったりというサイズはないものです。

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フロリダ39幅広。
安く売っていたので購入しましたが
車の運転もし易いミラノが使い易い。

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クロッグタイプのロンドン40幅狭。
これも安かったので買ったものの、
甲を覆ってしまうのなら、普通の靴タイプでいいかなと。
冬暖かいけれど、履きごごちはミラノの方がはるかに良い。

ビルケンシュトックの履き心地ベスト3は

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ダンディ

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ティミンズハイ

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ミラノ

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