幅広靴の選び方 ビルケンシュトック(01)

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ビルケンシュトックの靴ばかり

2015年12月、持っている靴は、ほとんどがビルケンシュトックでした。
シカゴが5足、パサデナが2足。その他にサンダルも。

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ビルケンシュトックの良いところは靴の形。
先端が広がった足の形をそのまま靴にしてあります。
普通の靴は、両サイドが、先端に行くに従って細くなるため
幅広の足には窮屈です。
ビルケンシュトックの靴を履いた時の足の指は
今までに体験した事のない快適さ。

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固めのフットベッドも心地良い。
歩いた時に、地面をしっかりと感じられます。
固すぎると不評の場合もあるようですが
自分には何とも心地よい。

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店舗で初めて試し履きして感動したのがパサデナ。

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何回か店舗に通い試し履きを繰り返した結果
初めて購入したのがシカゴでした。
2012年12月のことです。

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靴の形が変わってしまったビルケンシュトック

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シカゴに次に購入したのがパサデナでした。

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パサデナも気に入って、しばらくして追加で、色違いを1足。
ソールが素材が変わり減りにくくなっているのでしょうか。
それはいいのですが、サイズがハーフサイズ程大きくなってしまいました。
少し緩いものの39の下のサイズはナロー幅狭になってしまうので選べません。

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シカゴの製造は終ってしまい、
最近販売されているビルケンシュトックの靴は
幅がワンサイズ分位狭くなった印象。

見た目は普通の靴に近づいて履きやすくなった半面
今までの特長的な形が好きだったファンには物足りなくなったと思います。

また、以前は39からラインナップされていた幅広は40から。
40だと少し踵の部分が余り、幅は狭い。

一番気にいっていたシカゴのソール修理もできなくなるなど
ビルケンシュトックを卒業する時期が来ているのかもしれません。
靴を見直し・整理を進めています。