リコーGR2を手放した理由

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大好きなカメラ リコーGR2を手放しました

理由は、撮影機会を逃したり、失敗することが多いこと。

・開放F2.8というレンズの暗さ
手ぶれ補正がないためシャッター速度は1/30くらいが限界。
そのため暗所ではISO感度が上がりすぎてしまう。
・オートフォーカスの遅さと迷い
オートフォーカスが間に合わずピンボケ
マクロや暗所ではオートフォーカスが迷って合焦しないことも。
・単焦点レンズ
28mm相当は使いやすいけれど撮影の幅が狭まる
マクロは得意ではない

望遠、マクロ、そして、動画撮影など、いろいろなことに興味がわいて
スナップシューターに特化したようなGR2では物足りなくなってしまいました。

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代わりに手元に来たのはLUMIX LX9。
GR2の不満な点は全て解消されています。
・レンズの明るさは広角側でF1.4、手ぶれ補正付き。
・オートフォーカスは早く、マクロモードで3cmまで寄れます。
・広角24mm相当から72mm相当までの3倍ズーム。
・4K動画、4Kフォト、フォーカス合成。
・タッチパネル、チルト液晶。

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コンパクトで高画質なGR2。
ハマれば、とても良い絵を残してくれます。
撮影スタイルが固まって、リコーGRが必要になれば
そして、リコーGRが、進化してくれれば、再チャレンジしたいと思います。

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リコーGR2を手放した、もう一つの理由

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GRブログが終わってしまい、ファームウェアのアップデートは期待はずれ。
GR当初の開発メンバーは、いなくなってしまったという記事を雑誌で見つけ。
デジカメ市場が縮小する中、リコーのカメラは生き残るのだろうか?

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しっかりと開発が進んでいて
レンズがF1.8くらいに明るくなり、オートフォーカスが改善。
そんな後継機が現れれば購入を考えます。
このサイズではズームは難しいでしょうか?
コンパクトな単焦点、若干大きなズーム機。
2台発売されれば良いのですが。
それまで、コンデジは、LUMIX LX9です。