農場撮影用マクロレンズ 30mmと60mm作例

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動物や昆虫は60mm望遠マクロで

ある程度距離がとれる望遠マクロでカナヘビをアップで。

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トンボもクローズアップで。
30mm標準マクロでは逃げられてしまいます。

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背景を綺麗にぼかすもの望遠マクロの得意分野。

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本当に綺麗にボケて、花が浮かび上がります。

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玉ボケも綺麗です。

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良くボケる一方で、ピント合わせはシビアです。

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30mmF2.8標準マクロ

Lady Bird by Hiro Kashiwabara on 500px.com


望遠マクロに比べて、程よいボケです。

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ワーキングディスタンスは数cm。
でも、てんとう虫にここまで近づけます。

欠点は、近づきづらいことよりも影が映り込みやすいこと。

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背景をある程度はっきり写すのは標準マクロの得意な点。
望遠マクロだと背景は見えなくなります。

30mmと60mmの比較

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パナソニック LUMIX 30mmF2.8マクロレンズ

P1050040
オリンパス 60mmF2.8マクロレンズ

被写界深度が浅い望遠マクロだとピントがシビアすぎて、
場合によっては撮影対象がボケ過ぎることになります。
明るい場合には、絞ればいいですが、
朝夕や日陰でISO感度を上げたくない場合、できれば開放で使いたい。
そんな時には標準マクロが使いやすいですね。
ケースバイケース、使い分けが必要です。

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